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>本日行われた、秋季中国地区大会の決勝は、糸原擁する開星(島根)が4−3で関西(岡山)を破り優勝! 糸原は、大会新記録の4本目の本塁打を、試合開始直後の先頭打者本塁打、勝ち越しのタイムリーを打つなど活躍しました。糸原は秋の公式戦5本塁打(県大1、中大4)は、同僚4番出射(いずい)(県大3、中大2)と並びました。 因みにどうしても糸原に目にいきますが、出射も中国地区では、谷繁(江の川→現・中日)以来の強肩強打の捕手として注目です。
出射は広陵に1試合9盗塁されていたので「強肩」はないと思います。
ただ糸原はやばかった。ミートセンス、バットコントロールにパンチ力と、いつでもヒットが打ててた広陵高校時代の上本(兄)みたいでした。パンチ力は糸原が上。
1年生にショートを奪われるあたりは、動き(守備)に難ありか?
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