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すばやいレスありがとうございます。
ルアーの使用は夕方〜夜にかけてのシーバスがメインです。(元々はバサー)
今回なぜ質問したかの根本の主旨を説明します。
まずルアーを成型し強度を増す為にアクセル製のクリアーのセルロースでドブ付けを7,8回します。
そのあと赤系ならいきなり赤を数回スプレーし最後にクリアーラッカーでコーティングの為のスプレー。
リアルシルバーなら白色をスプレーしたあとメタリックシルバーを横側、背中は黒を薄めで、お腹はシルバーをそれぞれスプレーし最後にクリアーラッカーでコーティングの為のスプレー。
こんな感じで作ってますが、ふと疑問に思ったのがセルロース自体に赤色があれば
赤色セルロースでドブ付け(それで終了)
白色セルロースがあれば、白色セルロースでドブ付け→メタリックシルバー・・・・
要するに工程を省けるわけです。
調べてみるとナガシマ製の白セルロースが販売されていることを知りました。
さらに調べるとラッカーには、ニトロセルロースラッカー・アクリルラッカー・水溶性ラッカーなど種類が数種類あり、塗料店に問い合わせてみるとニトロセルロースのラッカー塗料を好きな色に調合してくれると言われました。
ただそのままだと塗料がドロドロなので木に染み込みにくいとも言われました。
そこで塗料店で好みの色のニトロセルロースラッカー塗料を作ってもらい、バルサに染み入るぐらいの濃度までラッカー薄め液で薄めて使えば単色のルアーを作る場合ドブ付け=塗装となり工程が大幅に楽になるのではと思いました。
以前は銀紙などでシルバー系ルアーを作ったり、数層に分けて色をつけていましたが、夜メインのシーバスでさらにストラクチャーギリギリにルアーを落とすと大物だと根擦れしラインブレイクをおこし、ルアーを次から次へとなくしてしまうので最近は色に関してはそれほどきっちりとキレイにはしておりません。
1番気になるのはアクセルなどのルアー専門のセルロースは乾きが早いなど、通常のニトロセルロースラッカーとの違いが知りたいわけです。
ご存知なら教えてください。よろしくお願いします。
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